海外旅行の第一関門パスポートの取得
相変わらず海外旅行に行く人は増え続けています。
でもやっぱり始めて海外旅行に行く人は分からないことだらけで不安ですよね。
「旅慣れている」と自慢するつもりは全くありませんが、海外旅行初心者の気持ちもよくわかるので私が知っている範囲で色々とお話してみたいと思います。
日本の中ばかりでは「井の中の蛙」になってしまいますよぉ。
勇気を持って世界を見聞してきましょう!
さて海外旅行にパスポートっていうのがいるのは知っていますよね。(^_^)
なんか取っつきにくそうなこの制度、海外旅行が初めてという人には1番悩みの種ではないでしょうか?
そのパスポートの取得方法、申請方法をお教えしますね。
まずパスポートの申請費用は有効期限の年数によって費用が違います。
10年旅券なら16,000円、5年旅券なら11,000円の申請費用がかかります。
そしてパスポート取得に際して提出しなければならない書類は、
1. 一般旅券発給申請書を1通(書類は各地のパスポート申し込み窓口や旅行会社にを置いてあります。)
2. 戸籍謄(抄)本を1通(これは市役所ですね)
3. 住民票を1通(ただし住基ネットで確認ができる人については原則不要です。)
4. パスポート用写真を1枚
5. 郵便はがき(日本郵便発行の通常はがき、モチロン未使用のものをね)を1枚
6.申請者本人に相違ないことを証明する書類を一枚(ただし有効な書類の原本に限る) 申請場所については居住していて現在住民票のある都道府県の旅券課というところで行います。
一般的に申請窓口は県庁内にありますが、それ以外の市町村役場などにも申請窓口を設置しています。
申請受付時間は県庁や役場の業務時間にあわせて9時〜16時30分が一般的です。
一方パスポートを受けとる時間も申請受け付けの時と同様です。
当然、土・日・祝祭・年末・年始は窓口がお休みです。
さらに曜日としては休日あけの月曜日、時間帯で見るなら正午から夕方の時間帯に混み合うようです。
言わずもがなですが特に帰省ラッシュのお盆と夏休み全般にわたっては例年ごったがえすので、もしこの時期に申請を予定している人は、せめて窓口が比較的空いている午前中を狙うことです。
「昔に比べればずっとパスポート申請がやりやすくなった」のは事実ですが、庶民にとってはまだまだ初体験・・・
まだ見ぬ異国の風景に胸ドキドキなのはわかりますが、物騒な昨今、テロリストに間違えられり、あらぬ疑いをかけられないようにするためにも、きちんとしたパスポートを用意しておきましょうね。
海外旅行が楽しみになりますよぉ。